前回大会参加者の声

年賀状甲子園概要 > 前回大会出場者の声

第9回大会・出場者の感想と声

参加した動機は?

●顧問の先生に声をかけてもらったからです。
●自分自身のステップアップになると思ったからです。
●実はペンタブレットにつられて応募した。
●昨年参加したので、今年も参加したかったからです。
●先生の熱心なすすめ。
●同好会なのでグループで作品を作ってみたかった。
●絵を描いてみたかったから。
●課題研究の中で、様々なコンペ、応募ができるコンクール等を探していたところ、年賀状甲子園を知りました。私が野球部の部長であることから「甲子園」という言葉をスルーすることはできませんでした。すぐに課題研究の8名の生徒に紹介すると、「やってみたいです」と言ってくれたので応募しました。野球部の生徒や、野球が大好きな生徒がたくさんいたのでルーキー応援の年賀状もあり、取り組みやすかったです。来年も参加したいです。
●ペンタブが欲しかったので。
●毎年送る年賀状を自分で作ってみたかったからです。
●友達と一緒に参加しようと思い、参加させていただきました。
●挑戦したかったからです。
●今まで自分で年賀状を作るということがなかったので、やってみようと思い参加しました。
●年賀状を本気で作ってみてどうなのかという挑戦と単純な興味からです。
●部活動の先生に「やってみない?」と言われて、これは良い機会だなと思い参加しました。
●イラストを描くことや野球の試合をテレビで観戦することが元々好きで、「年賀状甲子園」のことを知ったとき、すぐさま参加したいと思いました。全国の各高校が参加しているとのことで、自分の絵が何が足りないのか精進できると思いました。
●これまで美術部では、各自で自由にイラストを描くのが主な活動で、作品を何かに応募するという機会がありませんでした。今回、団体で応募するという企画を知り、これを機会にみんなで一つのテーマに取り組むのもいいと考え、参加することにしました。また、ペンタブレットをいただけるというのもとても魅力的でした。
●先生に勧められて。
●美術の先生に紹介されて興味を持ったからです。
●今の自分がどこまでの実力か気になりやってみようと思った。
●前年度本コンテストに参加していたため。
●作品が本に載ると聞いたので。

参加して良かった・嬉しかった事は?

●使う写真を厳選するのが楽しかったです。
●普段描かないような構図を描いている時が一番楽しかったです。
●テーマに合わせて制作したり、作品にするために写真を撮ったりしたことが面白かった。
●戌年なので、犬をモチーフに描きたかったので、どこに犬を入れるか考えていた時はすごく楽しかったです。
●普段写真をとることに力をいれてないから新鮮で楽しかった。
●野球が好きなので、投球するところを描くのがとても楽しかった。
●上手下手より、仕上げたときの満足感と達成感はいいもんです。
●タブレットはかっこよさもあり、あこがれだった。ありがとうございます。
●生徒の可能性や表現力が見えました。
●納得できる作品ができた。
●採点が楽しかった。
●友達からアドバイスをもらいながら作品を作ったところです。
●写真加工が楽しかったです。
●合作だったので友人と意見を出し合いながら作ったことです。
●新しいテーマで作品製作に取り組んでいたことはとても楽しく、完成できたときは、嬉しかったです。
●今井選手を引き立たせるのは何かと考えたとき、富士山と花を思いつき、どう組み合わせようかと考え、絵にあらわすときが楽しかったです。十人十色(チームの仲間)を花で表現できるのかなとワクワクしたり、投球のフォームでユニフォームのしわがきちんとできているのかフォームを実際にまねしたりと...イラストを描けることそのものが楽しくて嬉しかったです。
●お互いに声を掛け合い、制作の進行状況を確認したり、作品を見せ合ったりして、これまでの「個人活動」から「団体」という絆を作れたことがよかったと思います。
●デジタルの背景選びが楽しかった。
●今回のテーマが「友情」だったので友達と楽しくできたのが良かったです。
●以前居た先輩が居なくなってしまい、1年生のみでの制作だったため、初めての事ばかりでとても新鮮な経験が出来ました。
●自分の描いた作品が今井選手の元に届くのが嬉しかったです。

相互採点システムについて

●顧問の先生のスマホをお借りして採点しました。絵に込められた想いがビシバシ伝わってきてすごいと思いました。たくさん工夫されていてとても参考になりました。
●様々な作品があって、その人のセンスが現れるのだなと思った。
●印刷をして並べて確認、個別で採点して調整しました。
●1時間以内で簡単に終わると思ったが時間がかかった。
●下手とみるか?個性とみるか?見にくいとみるか?特徴?区別?とみるか?迷った。
●全員で楽しく採点しました。もっとたくさん採点したかった。
●部活動の部員全員で一つ一つの作品を採点しました。自分達で描いたものよりクオリティが高いと感じる作品が多くあってレベルの高さを感じました。
●いろいろな作品があり、自分達が描いた作品と別の考え方があり、見ていてとても楽しかったです。
●皆、とても上手でびっくりしました。
●テーマに合っているか、もらってどんな気持ちになればいい年賀状なのか、考えながら採点し、とても大変だったけれど、いい体験になりました。
●すばらしい作品ばかりで、今後の参考にしたいと思いました。
●自分にはないアイデアをたくさん見ることとができて、とても良い経験になりました。
●作品を客観的に見て、評価する側の気持ちも分かった気がします。
●採点をする日に不在だったので、私は採点をすることができませんでしたが、後日、相互採点するための資料を見せてもらったとき、どれも目を奪われるような作品ばかりだったと思いました。
●採点表を作り、全部員がすべての作品を採点し、コメントを付けました。作品がたくさんあり、また観点もたくさんあったので大変でした。1つの作品でも採点者によって得点が大きく違っており、驚きましたが楽しかったです。採点結果は平均点を出して、学校としての採点としました。誰のコメントを送るかは、顧問が選びました。
●皆個性がすごく、とても良い作品が多くあり、勉強になりました。
●メンバー全員で話し合って採点したが、採点形式については、他校の作品が見られたので非常に良かった。

作品制作で難しかったことは?

●レイアウトに迷いましたが、自分で何パターンか考えて決めました。絵と文字でいかに見る人に絵に込めた想いを伝えることができるのか…とても悩みました。ほかの方の作品などを参考にして自分なりに工夫してみました。
●面白い反面、試行錯誤があって大変だった。先生と相談した。
●友人と話し合い色々な人にアドバイスをもらって頑張りました。
●写真を撮らないことからこそ構図を考えたりするのが難しかった。写真という概念をいったん捨てて絵の構図を考えるときのように考えた。
●タブレットは慣れず、操作が難しかった。
●工科高校なので男子が多く、課題研究班も男子8名でした。女性らしい繊細なところが出せなかったです。
●テーマに沿って作成するのが難しかった。
●初めてデジタルで制作したので大変でした。
●アイデアが出なかった。
●画像処理が不慣れだったことで、作業を分担し合って行いました。
●複雑なものやあまり描いたことのないものを描くのが大変でした。何度か描いているうちに良い感じになっていったので頑張れました。
●PCで読み込むと、背景の色が薄かったので悩みました。周りからのアドバイスやパッと見たときに今井投手に注目できるよう色使いの組み合わせを考えていきました。
●時間に追われた。夏休みの宿題と同じで締め切り間際でやる気がでた(反省含む)。
●作品応募の時期が学校の文化祭の時期と重なりました。美術部としての作品を制作するほか、各クラスの企画でもそれぞれイラストや大道具デザインなどたくさんの仕事を任され、どちらも進めねばならず大変でした。声を掛け合い、作品制作を忘れていないか、進んでいるか確認しました。
●文字の色を何色にするか悩みました。写真の加工が大変でした。
●プリントがうまくいかなかったりしたことです。
●参加した部員が全員1年生だったので、何から始めれば良いか分からなかったのが大変でした。その問題をクリアするために、各々で過去の作品を見て大まかな傾向をチェックしたり、創意工夫をして自分なりの制作をしていきました。
●人を描くのに苦労しましたが、顔のひとつひとつの特徴を見ながらクリアしました。

年賀状甲子園・応援団

頑張る高校生達にエールを!年賀状甲子園・応援団募集中

bunkaryoku.gif
文化庁/関西元気文化圏参加事業
公式ブログ
年賀状甲子園公式ブログ
Twitter公式アカウント
作品集
制作助成ペンタブレット

※希望する場合は、参加エントリー時にお知らせ下さい(締切:7月10日)
※非売品とは:外装に傷みがあったり、開封されている商品です。未使用に近い製品にて、制作使用には全く問題ありません。